志賀高原ビール

木樽熟成 山伏 / raspberry brown 750ml

木樽熟成 山伏 / raspberry brown 発売です!

今回も、業務用だけではなく、弊社 web でも同時発売。

約2年半ぶり、2度目の登場のラズベリーブラウン。

今回のバッチは、だいぶ時間をかけたやつです。

約5年間木樽で発酵・熟成させたブラウンエールに、自家栽培のラズベリーをふんだんに加え約4ヶ月間、再度発酵したのち瓶詰め。

そこから、さらにおよそ21ヶ月の瓶内(4次!?)発酵/熟成を経てのリリースです。

濃いめの琥珀色。

木樽熟成特有の香りの中にはっきりとしたラズベリーの香りが主張します。

超長期熟成ですが、いわゆる紹興酒みたいな熟成香はありません。

ラズベリーと聞いて、「甘いかも」と想像する人もいるかもしれませんが、果実由来の甘やかさはありますが、飲み口はドライ。

木樽熟成と果実からの酸味もかなりしっかりで、繊細な赤ワイン的なニュアンスです。

でも、やっぱりブドウじゃなくてラズベリーなんです。

食前酒というよりは、食中酒として、しっかりした白ワインや、軽やかな赤ワインなんかと相性のよい料理と、幅広くあわせていただけるのではないかと思います。

例えば、果物のソースをかけるような肉なんかと相性がいいのでは?

今回のような超長期熟成でリリースするのは、今回が最後になると思いますし、たぶん次回は相当先になるかと思います。

すぐにはなくならないくらいにありますが、どうぞよろしくお願いします。

限定 823本。

アルコール度数: 7.0%

ビアスタイル:バレルエイジド・ブラウンエール w/ フルーツ

発泡酒

限定品

~志賀高原ビールHPより~

 店頭のみの販売です。

志賀高原Fresh Hop IPA 330ml

新作、Fresh Hop IPA 発売です!

"Harvest Brew" とは名乗ってませんが、もちろん、仕込み当日に、ぼくらが一粒一粒手摘みした獲れたての生ホップをアロマホップとしてたっぷりつかんで仕込んだ、生ホップのIPAです。

"イースト" フレテレンの旅で感動した、名産ビールに刺激を受けてつくりました。

まあ、たぶんスペックも原料もだいぶ違うんだろうと思いますが。

6.5%、IBU41。

マリスオッターとピルスナーの2つのモルトをつかった明るいブロンド。

自家栽培のホップは、カスケードを中心に、ウィラメット。

生ホップならではのみずみずしさは、もちろん最大の特徴。

同じIPA ということで、絶賛発売中の、IPA Harvest Brew とまぎらわしいのですが、色目も飲み口も全く違います。

IPA Harvest Brew とくらべると、苦味はやや抑えめ。

でも、つかっているホップの量は、むしろちょっと多いくらい。

ホップの投入のタイミングなんかも含めて、よりモダンな IPA のつくりかたで仕上げてます。

うちのカスケードは、ちょっと小さい日本のミカンみたいな香りが特徴ですが、そこにちょっとヨーロッパのノーブルホップみたいなニュアンスも。

口に含むと、ほんのり柔らかな甘みを感じますが、引けはあくまでもドライで、度数を感じないでどんどん飲めちゃう感じ。

今年は DPA、Pale Ale、Miyama Blonde の Harvest Brew 版はつくらなかったのですが、それらの飲み口をひとまとめにして、さらに IPA にしちゃった感じ、なんて書いたら、さすがに乱暴!?

食事の間を通して、もう、これだけでいいんじゃないかなっていうくらい、守備範囲も広い、ドリンカブルな仕上がり。

ばっちり、当初のイメージ通り出来ました。

できれば毎年つくっていきたいこいつ。

新ホップ畑の収穫が本格化する頃には、生ホップのつかい方も進化していくのではと、今からイメージしているのですが、まずは、これが第一歩。

~志賀高原ビールHPより~

 店頭のみの販売です。

志賀高原IPA Harvest Brew

おまたせしました。
志賀高原IPA Harvest Brew 発売です!
この Harvest Brew (生ホップ収穫仕込)は、仕込当日に収穫したホップを生のままその日のうちに仕込む年に一度の特別版。
毎年、たくさんの方々にお待ちいただいている、季節の味です。
仕込みをスタートと同時に収穫を開始。
IPA Harvest Brew でつかっているのは、センテニアルという品種です。
ホップは、通常、乾燥して、多くの場合はペレット状に加工したものを、冷蔵・冷凍保存してつかうのですが、Harvest Brew でつかうホップは、もちろん収穫したそのままの状態のもの。
一粒一粒を畑で手で摘んで、すぐ仕込みをしている工場に運びます。
工場では、ホップの毬花に含まれる、香りと苦味のもととなるルプリンという成分を、より効率よくビールに生かすために、さらに一粒一粒をてでちぎっていきます。
生のホップの場合は、乾燥ホップのおよそ4-5倍の量を使用。
ホップニックという機械に投入。
仕上がった麦汁に加えます。
そして出来上がったのがこいつ。
6.0% IBU58。
生ホップの香りと味をより感じてもらえるように、通常版の志賀高原 IPA よりも、やや淡色に仕上げています。
今年は、なんだか香りが強いです。
ついつい気合が入って、例年より使用量が多くなったのは内緒の話。
機械による収穫や、加工、運搬等の過程を経る間に、失われる「なにか」が明らかにあるのを実感してます。毎年書いていますが、体に染み入るような瑞々しい味わいが特徴。
今年は、そこに生ホップならでは、センテニアルならではの青々しい印象が強いです。
定番とは、香りの印象が違います。
通常版と飲みくらべて、明らかにその違いを実感してもらえると思います。
やっぱり、生ホップ版、いいなぁ。
「地産地消で、地元のものをつかいました」
と、いっても、飲んでわからなければ、おいしくなければ意味がないと考えます。
そういう意味でも、是非、飲んでいただきたい仕上がりになっていると思ってます。
今年は、みんなで二日間、みっちり働いて2バッチ分と去年の倍量。
コロナの問題が終わっているのを見込んで、たっぷりつくっちゃいました。
というわけで、たっぷりあります。
この季節だけの特別な看板商品。
どうか、よろしくお願いします!
アルコール度数 : 6.0%
ビアスタイル : IPA(生ホップ仕込み)

~志賀高原ビールHPより~

 店頭のみの販売です。

Imperial Coffee ESB "EL PARAISO"

8.0%、IBU49。

色は、きれいな赤。

色から想像するよりも液体の粘度が高い印象で、泡持ちもすごくいい感じ。

今回は、完成するまでに、みんなで、何度も何度もテイスティングを繰り返しました。

豆は浅煎りだし、ビールにもローストの要素はなし。

なのに、香りを嗅いだ時点から、もうコーヒーです。

それも、あまり経験したことないくらいフルーティーなコーヒー。

口に含むと、豊かなマウスフィールで、甘みが口に広がります。

もちろん度数なりの甘みもあるのですが、確実にコーヒー豆由来の甘みが寄与しています。

コーヒーの香りといったらお終いなのですが、カカオのようでもある、コーヒー本来の香りをしっかり感じるのは、アナエアロビック ならではなのかも。

そして、圧倒的なフルーティーさ。

いちごみたいなベリー感を感じます。

そして、ミルクやバニラのような印象。

実は、この手の豆を飲むたびに、個人的にバレルエイジのビールを連想するのですが、もしかしたら、このバニラのようなニュアンスのせいかなと思っています。

乳糖とかはつかってません、念のため。

ちなみに、今回のメインのホップには、HBC630 という新品種をたっぷり。

プロフィール的には、今回のフルーティーさと共通するやつ。

というわけで、甘さだったり香りだったりが、果たしてコーヒーからくるのか、それとも、モルトか、いやホップなのか。

その境目は、ぼくらにもよくわかりません。

甘さを感じるとは書きましたが、ぼくらのビールですので、ホップの苦味もあって、フィニッシュはドライ。

度数も、そこまで感じないと思います。

いつも、「最良の食中酒」を目指すと言っているぼくらですが、こいつは、やっぱりコーヒータイム的なシーン用かな。

それも朝じゃなく、午後から夕方にかけてのイメージ。

素敵な本や、大事な方と、リラックスして飲む感じ。

ちょっと甘じょっぱい、高級なバターを感じるようなクッキーやパイ(もしくは "うなぎパイ" !?)とかが似合うかな。

この手のアナエアロビック の豆を、コーヒー単体で飲んだ時、すごく驚くのですが、正直、ぼくの淹れ方が下手なのか、香りにボディが負けている印象も感じちゃったり。

もしかしたら、その部分を補えるのがビールじゃないかなと。

豆自体、ものすごく魅力的なのですが、ビールと一緒になることで、単体とはまた別の良さが引き出せたんじゃないかなと思ってます。

な〜んて。

~志賀高原ビールHPより~

 

店頭のみの販売です。

Talus IPA 330ml

6.0%、IBU24。

うちとしては、やや苦味を抑えた、ヘイジーな IPAにしてみました。

とはいえ、いわゆるこのスタイルよりはドライで苦いのは、いつも通り、ぼくらなので...

いや、このホップは強烈。

柑橘の皮のような感じ。

さっきの Imperial Coffee ESB をイチゴミルクと表現したら、頭にこびりついちゃうように、こいつはピンクグレープフルーツのような印象が強いです。

そこに、パッションフルーツや、針葉樹のような香りも。

このホップの個性を知って、楽しんでいただくには、かなりいい感じに仕上がったのではと思います。

こちらも1バッチ。

こちらも頑張って、House IPA や 其の十 と同じ価格です。

~志賀高原ビールHPより~

 

店頭のみの販売です。

無我霧中 330ml

誤字ではありません。

毎年大人気の、へイージーなインペリアル IPA。

今年も登場です。

7.5%、IBU54。

通常よりも淡色のマリスオッターを主体に、オーツ等を加えたボディは、淡いオレンジ色。

ちょっと濃い目の「霧」って感じのヘイジー度合いです。

パッションフルーツを思わせるトロピカルなジューシーさと、圧倒的な柑橘感。

でも、やっぱり基本はジューシーだけど、ドライな仕上がりです。

なんだか、最近うちのビールのコメントには、以前にも増して「苦い」という文字をみかけるような気がします。

そのうちの多くが、いい意味で書いてくれているようなのですが、ぼくらが目指すのは「最良の食中酒」。

ビール単体で飲んで、

「甘ーい!おいしーい!」

と感じて、1杯で満足というのがお好みのみなさんが求めているものとは違うかもしれませんが、悪しからず。

インペリアル IPA なのですが、度数を感じずに、ついついおかわりしちゃうような仕上がり。

暑い季節ですが、何杯もお代わりしてほしいやつです。

今回は、ぼくらの大好きな4種類のホップのブレンドで仕上げています。

大好評発売中の Talus IPA につかった タラスもそのうちの1つなのですが、やはり組み合わせによる良さってあるなと実感しています。

ご興味がある方は、飲み比べもしてみてください。

結構、会心の出来だったりします。

価格は、必死に頑張って、其の十や House IPA と同じ。

これをリリースできるころには、霧も晴れているだろうと、たっぷり2バッチ分も仕込んじゃいました。

みなさんの、ご協力が必要です!?

ぼくらの今年のヘイジーIPA は、次に控えている、ゆるブル Wheatの新バッチを除くと、これが最後です。

どうぞよろしくお願いします。

アルコール度数 : 7.5%

ビアスタイル : インペリアル IPA

~志賀高原ビールHPより~

 

店頭のみの販売です。

Summer Saison 330ml

新作、Summer Saison 同時発売です!

そんなのもあったのかと、自分たちでも驚く "サマーセゾンシリーズ" 第三弾。

Indian Summer Saison、懐かしの Early Summer Saison に続くこいつは、その名の通りの "真夏のセゾン"。

5.5%、IBU33。

新品種エニグマを含む南半球のホップ二種に、大好きなアメリカ品種をブレンド。

IBUは控えめですが、アロマホップとしてつかった量は、他のIPAたちに負けていません。

パイナップルやパッションフルーツを思わせるような爽快な香りに、白ワインのようなニュアンス。

まあ、5.5%はありますが、極めてドライでドリンカブル。

志賀高原 IPA に対する Africa Pale Ale のように、Indian Summer Saison の妹分という感じの、ベルジャン・セッション IPA ってとこです。

夏には、本当に最高なやつに仕上がったと思っています。

1バッチ分。

どうぞよろしくお願いします。

アルコール度数 : 5.5%

ビアスタイル : セゾン / ベルジャン・セッション IPA

~志賀高原ビールHPより~

 

店頭のみの販売です。

木樽熟成山伏 blonde "grand cru" 750ml

木樽熟成 山伏のシリーズの基本でもある blonde を、ボルドーの白ワイン樽で熟成した特別版。

木樽での約30ヶ月熟成後、10ヶ月の瓶内発酵・熟成を経ての初登場です。

樽の影響か、通常の blonde よりもやや深めのゴールド。

blonde 同様酸味は強めなのですが、柔らかな甘みを感じます。

ちょっとクリーミーで重厚な印象さえするのですが、ドライな飲み口は相変わらず。りんごや柑橘のような果実味に、花や雨上がりの草木のような香りも合わさった、複雑な味わい。

高級な白ワインみたいって書きたくなるのは、さすがに安易かな。

肉料理なんかも含めて、食中酒としての守備範囲はかなり広いのではと思います。3樽分のみです。

通常版の blonde とも、飲みくらべていただけるとうれしいです。

 

容量: 750ml

アルコール分: 7.5%

ビアスタイル: バレルエイジド・ブロンドエール(白ワイン樽熟成)

~志賀高原ビールHPより~

 

店頭のみの販売です。